1: 名無しさん@おーぷん 2016/05/21(土)13:52:09 ID:AHg
米ジョージア工科大学の研究者が、犬の思考を人間の言葉に変換して音声や文字で伝達
できるという技術を開発した。災害現場での捜索救助や爆弾検知、障害者介助といった
分野への活用が期待される。

この技術を開発したのはコンピューター科学者で犬の訓練士でもある同大のメロディー・
ジャクソン准教授。専用のハイテクベストを犬に着せてセンサーを起動させ、スマートフォンに
信号を送って音声または画面の文字で言葉を伝える仕組み。センサーは犬が噛んだり鼻で
押したりすると起動する。

同プロジェクトは全米科学財団や米国防高等研究計画局(DARPA)の助成を受けている。

ジャクソン氏は愛犬「スカイ」を訓練してこのベストの実験を行っている。フリスビーとボールの
違いを教えられたスカイは、「これはフリスビー」「こっちはボール」と訓練士に教え、「警報が
聞こえたよ」「呼び鈴が鳴ったよ」と知らせることもできる。

この技術を応用すれば、爆弾探知犬が爆薬の種類をかぎ分けて、発見した爆薬がC4なのか、
それとも危険度が高く慎重な扱いを要するTATPなのかを人間に知らせることもできるという。

災害現場では、がれきの下敷きになった人を見付けて犬がセンサーを起動させ、「もうすぐ
助けが来ます」と知らせたりもできる見通し。カリフォルニア州で実際にこのベストを介助犬に
使ってもらう実験も行われている。

言葉を話せない人や聴覚に障害のある人の介助犬が、周りの人に「すみません、飼い主が
あなたの助けを必要としています」と話しかけるといった使い方も想定される。

中にはたった27秒でベストの使い方を覚えた犬もいるといい、訓練可能な犬なら簡単に使い
こなせるはずだとジャクソン氏は話している。
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