ペットライフちゃんねる~犬・猫ペット系まとめ~

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    1 :名無しさん@おーぷん:2015/06/12(金)05:00:22 ID:3YO
     
    飼い主に意地悪、犬も嫌う=利害なくても感情的に? ―京大 (時事通信) - Yahoo!ニュース
     


     犬は飼い主に非協力的な人を嫌う―。京都大学の研究チームは11日、犬が飼い主への協力を拒む「意地悪な人」から餌をもらわない傾向にあるとの研究結果を発表した。自らの利害に関係なく、
    感情的に第三者を評価している可能性があるという。
     京大大学院の藤田和生教授と院生の千々岩眸さんらの研究チームは、生後7カ月から14歳の犬と飼い主54組を対象に、透明な箱のふたを飼い主に開けてもらう実験を行った。
     飼い主の両脇には、何もしない「中立者」と飼い主が助けを求める「応答者」が着席。54組を(1)応答者の協力で飼い主がふたを開ける(2)応答者が協力を拒否しふたが開かない(3)飼い主は
    助けを求めず、応答者は顔を背ける―の3グループに分けた。その後、中立者と応答者が餌を与え、犬がどちらを選ぶか観察した。
     4回ずつ繰り返した結果、応答者が協力を拒否した場合だけ、犬が応答者を避けて中立者を選ぶ傾向が顕著に現れた。
     自らの利害に影響がなくても、好ましくない行動を取る他者を避ける行動はフサオマキザルでも確認されており、人間では3歳児の実験で同じ行動が見られるという。
     藤田教授は「人や人に近い動物以外でも、複雑な感情が社会的行動につながっている可能性がある」と分析。リスザルや猫での検証も計画している。

     
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    1 :一挙手一投足◆hIlGaFiNR.:2015/06/23(火)19:13:34 ID:VNl
     
    犬猫の殺処分がなくなる日は来るか--。
    2014年度に「殺処分ゼロ」を実現した神奈川県が、殺処分室のない新しいタイプの動物保護センターの建設に乗り出す。
    捨てられるなどしたペットを新しい飼い主に譲渡する拠点として活用し、総工費11億円は寄付でまかなう方針。
    全国で年間10万匹を超えるとされる犬猫の殺処分は各自治体で課題となっており、県関係者からは
    「成功すれば動物愛護の実現と財政不足を補う一石二鳥の試みとして全国に広がる」との声も上がる。

    現在の県のセンターは、約40年前に殺処分を目的に建てられたため、ガス室と焼却炉が施設の主要な部分を占める。
    また、六つ並んだ犬舎は、犬が1日ごとに犬舎を移されて6日目で殺処分されることから「残酷さの象徴」との指摘もあった。
    大型犬と小型犬を一緒に収容するため、けんかなども発生していたという。

    県は開会中の定例議会での承認を目指し、オープン予定の前年の18年度までに
    11億円を集める方針だが、寄付が集まらなかった場合も税金を投入して建設する。
    県幹部によると、県のセンター設置の検討委員を務める女優の杉本彩さんや、
    2020年を目標に殺処分ゼロを目指す財団を設立したフリーアナウンサーの
    滝川クリステルさんら著名人にPR役を依頼することも検討するという。

    記事全文は以下:毎日新聞

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150623-00000051-mai-soci

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    1 :名無しさん@おーぷん:2015/06/10(水)14:47:36 ID:8su
     
    京都市動物園は5月30日から、「ヤブイヌ」の公開を実施している。

    イギリスから来園したメスの「パパヤ」を公開

    今回公開されるのは、3月27日にポートリム野生動物公園(イギリス)から来園したメスの「パパヤ(Papaya)」。
    「ヤブイヌ」はパナマ、コロンビア、ガイアナおよびブラジルなどの森林や林緑の沼地に生息している。
    体長は58~75cm、体重5~7kgでずんぐりとした体型をしており、外見はあまりイヌらしくない。

    IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストには準絶滅危惧種(Near Threatened)「存続基盤が脆弱な種。
    現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては絶滅危惧に移行する要素を有するもの」
    として記載されている。国内では同園のほかに4園(よこはま動物園ズーラシア、名古屋市東山動植物園、
    愛媛県立とべ動物園、埼玉県こども動物自然公園)で飼育されている。

    公開場所は、ヤブイヌ舎屋外メイングラウンド。なお同個体は、平成26年12月11日に
    イェスパーフス・ジャングルズー(デンマーク)から来園したオス「デンマル」との間で繁殖を目指すという。

    http://news.mynavi.jp/news/2015/06/03/022/
     
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